旅情
飛んでイスタンブールに来たのに、まだミュージカル「プラハの橋」が私を支配している。
役者さんがよく言う、役がぬけない、とはこのことか….
頭の中に劇中歌の数々がループし、街を歩いていても外国にいるようで(当たり前!)、脚本の中の風景をすぐに見つけてしまう。
よりローズになっている、ってこと?
そうか旅情ね。
うーむ、本番前に海外旅行しておけばよかったかも。
しかし旅の感動をダブルで味わうことができてなかなか面白い。
ストーリー的には、夫とパリで別れ、恋人とフィレンツェで別れ、そしてひとりイスタンブールに来た、って感じ。
でも、今夜はANA就航記念レセプション。
庄野真代に戻って歌わなきゃ、、ね。
新しい空港に到着
花屋をみつけた
ホテルから見た景色
フェリー乗り場